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  • 2008.04.12 Saturday
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缶詰にも旬がある

作ったばかりの缶詰よりも多少寝かせて味を染み込ませた方が美味しいらしい

旨く食べられる時期
油付け・水煮 一年〜三年
シロップ漬け 半年〜四年

駅弁のサンドウィッチの生みの親は黒田清隆。

ちなみに、この黒田清隆は駅弁のサンドウィッチの生みの親。黒田はハムの老舗、鎌倉ハム商会の創業者・富岡周蔵と親交が深く、外遊先で食べた(ハムをはさんだ)サンドウィッチの旨さが日本人に絶対に好まれる味だと周蔵に言った。これを機に大船駅でサンドウィッチを売り出して大成功を収めたのである。

どん兵衛 東と西の差

カップうどんに「どん兵衛」というのがある
全て同じに見えるが、実は関東版と関西版が存在するそうだ

WINGは2007年夏に関西旅行へ行ったわけだが、せっかく関西に来たのだからこれは試さねばなるまい。
という訳で、関西でどん兵衛を購入。さらに帰ってきてからコンビニでもどん兵衛を購入。

どん兵衛東西.JPG
E’はEast ‘W’はWestの略。材料とかの下の部分にちょこっとだけ記載。‘
早速家族と一緒に食べ比べをしてみた。
まず、スープの袋の色が違った。銀色の袋に関東版は文字色が青、関西版は文字色が赤だった。
味を比べてみると、定石どおり関東版はいかにも醤油でつけられた濃い味、関西版はダシで取ったような薄味だった。関東版のが食べなれた味だったが、食い続けていると飽きが回る。関西版はちょっと物足りない感じだったが、最後までおいしく食べられた。
家族と話した結果、「関西版のがおいしい」という結論に達した。

でも、バラバラで出したら絶対に違いに気づかないんだろうな

果物なのか野菜なのか

イチゴ、メロン、スイカ。食後のデザートとして王道を走る三品。実は、これら分類上では野菜の仲間に入る。
 農林水産省は「一年生草本類から収穫される果実は野菜。永年生作物などの樹木から収穫される果実は果物」と定義している。一年生草本とは、発芽してから花が咲くまでの期間が一年以内で、果実を収穫すると枯れてしまう作物のこと。永年生作物とは、何年間にも渡って栽培を繰り返し、枝や茎、幹が硬く木質化するものをいう。
 つまり、毎年収穫できる気になる植物は果物、それ以外は野菜とする訳だ。
 この分類によると、イチゴ、メロン、スイカなどは毎年種をまいて栽培するので、野菜ということになる。
 ちなみにクリ(栗)は果物らしい。

 ただし、イチゴに関しては「果実的野菜」として扱われている。農学的には、「イチゴはバラ科の多年生木本作物なので、毎年収穫が出来るので果物である」としているが、一般的には「イチゴは多年性木本植物だが、一度収穫を終えるとまた苗から植え直すのが通例だから」ということで野菜に分類されるらしい。
作る側からすれば野菜であり、食べる側と研究者から見れば果物、そして売る人から見るとどっちにもつかない流動的な青果物というところか。

ちなみに、タケノコは野菜ではないらしい。タケノコは竹なので木の分類に当たると思われるが、栽培されているのと自然に生えるものがあるので作物(栽培された植物)ではないと言える。作物ではない物は、フキ・ツクシ・ワラビなどの自然に生えている食用植物同様、山菜に該当する。つまり、野菜では無いことになる。

また、日本では野菜でも、イチゴはアメリカなどでは果物として扱われており、ヨーロッパの方ではトマトを果物として扱う国もあるのだとか。

エクレアの意味

エクレアはWINGの大好物。
フランス語「エクレール」からの外来語
「エクレール」とは「稲妻」「電光」という意味
「中のクリームが飛び出さないよう稲妻の如く一口で食べなければならない」事からきているらしい

アイスクリームには賞味期限がない

アイスクリームは乳固形分(乳の水分以外の成分)と乳脂肪分の量によって「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の4種類に分類されていますが、その全てに賞味期限がありません。マイナス温度では細菌の繁殖能力はほとんどないに等しくて、細菌による品質劣化がほとんどないからです。
賞味期限は食品を安全かつ美味しく食べられる目安として表記された日付けです。ただ、厳密に言うとアイスクリームは賞味期限を省略しているのです。これは厚生労働省の定める食品衛生法第7条6項に「アイスクリーム類にあっては起源及びその保存方法を省略することができる」と示されているからです。
もちろん賞味期限を書いてもいいんだけど、消費者が新しいものから買ってしまうため、全ての会社が省略しているということです。

缶切りは缶詰ができてから48年後に生まれた

缶詰は1810年イギリスの商人ピーター・デュラントがガラス瓶の代わりにブリキ缶を使うことを考案し誕生しました。缶詰のなかった頃はビンが割れたり密封できずに腐らせたり大変だったので、缶詰の発明は画期的なもの。
しかし、「どうやったら割れにくくて雑菌が入れることなく密封できるものをつくるか」を考えに考えて作られたため、発明当時は缶詰のフタに「ノミとハンマーで上面を丸く切ること」や「オノとハンマーで開けてください」という注意書きがされていました。中には鉄砲で缶の一部をふっ飛ばして食べるなんて人もいたそうです。
そして缶詰が誕生した48年後の1858年にアメリカのエズラ・J・ワーナーが缶切りを発明し特許を取得しました。当時は缶切りを缶の縁に突き立て力ずくで縁に沿って回す少し危険なものでした。

あべかわ餅は阿部川という地名に由来する

安倍川餅は、焼餅をお湯に浸して、黄粉(きなこ)・砂糖をまぶして食べるきなこ餅の別称。名物として知られています。
阿部川は静岡市西部を流れる一級河川。同県と山梨県との境にある、大谷嶺・八紘嶺・安倍峠を源流とし、駿河湾に注ぐ。清流としても有名で、静岡市の水道水にも使われている。

〜追記〜
その名の由来は、昔、徳川家康が、この阿部川(静岡の川)の近くまで赴いた際、地元住人に、
「砂金でこしらえたお餅です」
と言ってだされたのが、黄な粉餅だった。
阿部川では砂金が取れたそうで、それを見た家康が大変気に入り、その餅を阿部川にちなんで"あべかわ餅"と言ったのがキッカケ。
黄な粉と砂金をかけるなんて、粋なことをしてくれます。
そこを家康は評価したんでしょうねー。
(桜姫さんからの投稿)

豆腐の角に頭をぶつけて死ねる

モノは使いようというわけだが、こんなことができるのも元々硬い食材であることが前提条件だ。
諺に「豆腐の角に頭をぶつけて死ぬ」なんてのがある。いくら硬い絹ごし豆腐でも、死ぬことは出来ない。…と思ったら、これがそうでもなさそうだ。
山形県の特産品に「六浄豆腐」というものがある。これは硬めに作った豆腐に荒塩を丹念にすり込み、コチコチに乾燥させたもの。鰹節のように硬いため、削ってお湯で戻して吸い物の具などに使われる。削られる前の鰹節に触れたことがあるだろうか。樫の木のように、大変硬い。
鰹節はどんなに大きくても鰹の大きさを超えることはないが、豆腐ならいくらでも大きなものが作れる。
四角く大きな六浄豆腐の角になら、頭をぶつけて死んでしまうことがあるかもしれない。

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