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水の沸点は100℃ではない

水の沸点は100℃、融点が0℃という切りのいい数値であるのは、摂氏での温度の目盛りの基準として水の性質を定義されたためである。が、水の沸点は実験するたびにその結果が変化する。そこで、国際度量衡委員会が後に「1気圧の大気圧下での沸点は99.974℃(約100℃)、融点は0℃」という定義を下した。しかし、99.974℃以下の水蒸気も、0℃以下の水も存在する。

水は常温、大気圧下で無色透明な液体。人体の60%から70%を占める物質であるが、宇宙全体から見ると液体として存在している水の量は少ない。
地球上の水の97%は海に存在し、淡水はわずか3%程度。そのほとんどが氷山や氷河として存在している。
とても身近に感じる物質だが、自然界としてはきわめて異例的な物質である。「固体になると体積が増え、密度が下がる」「固体に圧力をかけると溶ける」「構造の似た物質に比べると結合力が強い(沸点・融点が高い)」などは他の物質には見られない水の特徴である。

ちなみに、水蒸気は最大の温室効果ガスでもある。

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