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  • 2008.04.12 Saturday
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1円玉を製造するためには、約2円の製造コストがかかる。

素材はアルミニウム、重さ1g、直径20mm
表に描かれる図柄は若木だが、若木のデザインのモデルは特になく、特定のモデルがないからこそ却ってどの木にも通じる、という考え方であるようだ。
だが、硬貨には金属確保の目的もあり、万が一金属が不足した場合のストックの代わりともみなされている。
意外にも、一円玉は硬貨の中では最も製造枚数が多い。

原料となるアルミニウムの原価だけで1枚あたり0.7円程度かかっており、そこから1円玉として出来上がるまでに1枚あたり1.6〜1.8円程度のコストがかかっていると言われており、造れば造るほど赤字となっている。
しかし、一円硬貨の製造費用が額面を少々上回っていても、一円硬貨が流通することのメリットの方が大きいので、政府は一円硬貨を作るのだ。
ちなみに、硬貨には金属確保の目的もあり、万が一金属が不足した場合のストックの代わりともみなされている。

ちなみに、2001年(平成13年)製造の一円玉は、製造枚数が極端に少ないので、未使用であれば金券ショップなどで高値にて取引されている。

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