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豆腐の角に頭をぶつけて死ねる

モノは使いようというわけだが、こんなことができるのも元々硬い食材であることが前提条件だ。
諺に「豆腐の角に頭をぶつけて死ぬ」なんてのがある。いくら硬い絹ごし豆腐でも、死ぬことは出来ない。…と思ったら、これがそうでもなさそうだ。
山形県の特産品に「六浄豆腐」というものがある。これは硬めに作った豆腐に荒塩を丹念にすり込み、コチコチに乾燥させたもの。鰹節のように硬いため、削ってお湯で戻して吸い物の具などに使われる。削られる前の鰹節に触れたことがあるだろうか。樫の木のように、大変硬い。
鰹節はどんなに大きくても鰹の大きさを超えることはないが、豆腐ならいくらでも大きなものが作れる。
四角く大きな六浄豆腐の角になら、頭をぶつけて死んでしまうことがあるかもしれない。

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