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  • 2008.04.12 Saturday
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空が青い訳

空が青い理由に海はまったく関係ありません。逆に、海が青い理由にも、空は関係ありません。

空気の主成分は窒素・酸素分子であり、これらの分子は自由に運動(振動)しています。これに光があたると、いろいろな方向に光が放射されます。これを「散乱」といいます。日中は周りを囲むように大気があります。波長が短い光ほど散乱しやすいため、波長の短い青色はより多く目に入ってくるので、青く見えます。
、色んな方向から青系統の光が飛んでくるので、空は青く見える訳です

これと同じように、夕日が赤い理由も散乱現象で説明できます。
日の出、日の入りの時は昼間に比べて、太陽光線は人に届くまで、大気の層をより長く突き抜けなければなりません。このことより、散乱しやすい青色(の波長)は人に届くまでに拡散してしまいます。よってより直進性の高い赤色(の波長)がより多く目に入ってくるので赤く見えます。
夕日は青の光が逃げてしまいやすいので赤系統の光が残り、赤く見えるのです。

この問題、ウチの大学で出されたな・・・。
「太陽が赤い理由を情緒的ではなく、科学的に述べよ」とか。
むしろ、情緒的に書くほうが大変だと思った(笑)

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  • 2008.04.12 Saturday
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