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日本の今上天皇(今の天皇)は、友人と銀座をぶらついて事件になったことがある

まずは今生天皇について。
1933年(昭和8年)12月23日午前6時39分に昭和天皇と香淳皇后の第一皇子として生まれた。称号は継宮(つぐのみや)で日本の今上天皇(第125代の天皇)。

1958年(昭和33年)11月、正田美智子との結婚を皇室会議で内定し、翌年の1959年4月10日に結婚。明治以降では初の皇族以外での皇太子妃となった。
1960年には第一皇子浩宮徳仁親王(現皇太子)が誕生。1965年には礼宮文仁親王(現:秋篠宮)、1969年には紀宮清子内親王(現:黒田清子)が誕生、三児の父となる。

高齢にも関らず、現在でも公務、宮中祭祀ともに極めて旺盛に活動しており、天皇としての活動について非常に意欲的かつ勤勉であると伝えられることが多い。
歴代の天皇のなかでは明治天皇および特に昭和天皇に寄せる気持ちが強いようであるが、皇太子時代には後水尾天皇に言及したこともある。また即位十周年の会見で述べているように、戦中育ちとして先の大戦に寄せる気持には強いものがあり、過去に「6月23日(沖縄慰霊の日)、8月6日(広島原爆忌)、8月9日(長崎原爆忌)、8月15日(終戦記念日)の四つは忘れる事の出来ない日付である」旨の発言もある。

ハゼの分類学的研究者であり、魚類学における業績は各国で評価されている。
日本魚類学会に属して28編の論文を同学会誌に発表している。平成12年(2000年)には海外誌Geneに第一著者として論文が掲載されている。また平成4年(1992年)にはScience誌に"Early cultivators of science in Japan"という題の寄稿を寄せている。


さて、問題の事件について
学生時代、学習院高等科3年の試験が終わった日に、学友である橋本明(橋本龍太郎の従兄弟)に「銀座にいきたい」と相談し、明が「いつがいいか?」と尋ねると「今日がいい」と答えた。「一人ではなくもう一人つれていこう」と提案し、承諾(もう一人は千家祟彦)。
新任だった東宮侍従浜尾実など仕えている周りの人間を「今宵、殿下を目白の方にご案内したい」などと騙して抜け出すことに成功し、3人で銀座をぶらついた。このとき銀座4丁目あたりで慶応学生4人と出会い、慶応学生は「殿下こんばんは」と挨拶したという。
高級喫茶店「花馬車」で橋本の彼女と合流し皆で、お金を出し合い一杯99円のコーヒーを飲み、洋菓子屋「コロンパン」でアップルパイと紅茶を楽しんだり、満喫したようだが、当然ながらすぐに事件は発覚。大騒ぎになり、目的地を知り居場所を突き止められると、銀座にいた彼の周りに警官が20〜30メートルおきに配置されてしまい、これ以上散策が出来なくなり終了した。
もちろん、連れ出した学友2名が警察と皇室関係者に烈火のごとく叱られたのは言うまでも無い。
これは『銀ブラ事件』と言われ、当時は相当有名になったそうだ。
誰にでも若いときはあるんですね。

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