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缶切りは缶詰ができてから48年後に生まれた

缶詰は1810年イギリスの商人ピーター・デュラントがガラス瓶の代わりにブリキ缶を使うことを考案し誕生しました。缶詰のなかった頃はビンが割れたり密封できずに腐らせたり大変だったので、缶詰の発明は画期的なもの。
しかし、「どうやったら割れにくくて雑菌が入れることなく密封できるものをつくるか」を考えに考えて作られたため、発明当時は缶詰のフタに「ノミとハンマーで上面を丸く切ること」や「オノとハンマーで開けてください」という注意書きがされていました。中には鉄砲で缶の一部をふっ飛ばして食べるなんて人もいたそうです。
そして缶詰が誕生した48年後の1858年にアメリカのエズラ・J・ワーナーが缶切りを発明し特許を取得しました。当時は缶切りを缶の縁に突き立て力ずくで縁に沿って回す少し危険なものでした。

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