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  • 2008.04.12 Saturday
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電車の中の携帯使用

 電車の中で「携帯電話のご使用はお控えください」という言葉が目に付く。ここで気になるのは、携帯電話の使用というのは『通話』のみを指すのか、それともメールやゲームなども含まれるのだろうか?という点。
 JRによると、「混雑時の通話は周りのお客への迷惑を考えて、やめて欲しい」そうだ。しかし、混雑していなくてもマナー的に通話は控えるべきである。
 そして気になるメールだが、「周りの方へのマナーという点で判断し、状況によっては使用を控えて欲しい」ということ。つまり、混雑していない車内では必ずしもメールやゲームをしてはいけないというわけではないようだ。

 電車の中で「優先席」というものある。年寄り、病傷人、妊婦、乳幼児連れなどには優先的に譲るべき席というもの。この近くでは携帯の電源を切らねばならない。
理由は、携帯電話の電波がペースメーカー(心臓の代わりに血液を前人に送り出す機械)の誤作動の原因であるというのが実験でわかっている。誤作動=心臓停止と考えれば、いかに大切なことなのかがわかる。同様の理由で病院などの医療施設では携帯電話の電源を切るように呼びかけられているのだ。
「一人一台」とまでいわれるほど普及している携帯電話。実は、優先席の近くで電源を切ろうと遠くで切ろうと大差ないという話がある。電車という金属の中に囲まれた状態では電波は車両内を飛びかうためである。
しかし、携帯電話の急激な普及と、利用者のマナーの悪さに対する警鐘として利用され強調されすぎた結果、必要以上にペースメーカー装着患者の恐怖心をあおってしまったという事実もある。
なお実際に携帯電話がペースメーカーに対して誤動作を引き起こしたという事故が報告された事例はこれまで認められない。

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