<< 国歌「君が代」 | main | 「土壇場」ってどこ? >>

スポンサーサイト

  • 2008.04.12 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


城によく松の木がある理由

城に松の木があるのは、実用的な理由があった。
戦では、大軍に幾日も包囲されて城に立て篭もる篭城ということがある。
そうすると、相手は兵糧攻めという戦法にでてくる。城内の食料が無くなるのを待てば、犠牲をださずに勝てるという作戦。もちろん場内にも非常食は備えてるが、万が一それが尽きたときに松の木が役に立つのだ。
松の皮は食用になる。外の黒い皮の下にある白い生皮が食べられる。生皮を臼(うす)でついたあとに水に浸してアクを抜き、汁をこして乾かし粉末状にする。これに米や麦の粉を加えて松皮餅にするのだ。(うまいかは別)
他にも、松からは行灯(あんどん)の燃料として松脂がとれる。それに止血薬にもなる。

戦をする城にとっては、松の木はなくてはならない存在だった訳だ。

スポンサーサイト

  • 2008.04.12 Saturday
  • -
  • 23:20
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2011/11/25 1:21 PM
コメントする









calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM