<< 「最初はグー」の起源 | main | パンダは笹以外に、肉も食べる >>

スポンサーサイト

  • 2008.04.12 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ダンゴムシとワラジムシのちょっとした豆知識


触わると丸くなって、エアガンの玉のようになってしまうダンゴムシ。昔から
子供たちの間では人気者。知っている人も多いと思うが、同じ姿形をしていながら丸くならないものもいる。それをワラジムシという。
都会育ちの方には縁がないかもしれませんが、湿った場所にある石やブロックなどを持ち上げると大抵の場合、彼らがいる。

ダンゴムシ(正式名称オカダンゴムシ)とワラジムシ(正式名称同じ)は意外にも、エビの仲間。さらに驚いた事に、彼らは在来種ではなく、実はヨーロッパの虫で日本に帰化した生物だという事。

これら二つの生き物、見た目は非常によく似ています。違いはダンゴムシが真っ黒なのに対してワラジムシは若干黒が薄くなり薄い紫っぽくみえる。が、敵からの防御方法は全く違う。
ダンゴムシはご存知のように丸くなって、敵からの攻撃をよけてしまう。そして、ワラジムシは驚いた事に防御機能は持っていない。ワラジムシは敵に攻撃された時、ある種のニオイホルモンの液体を出して仲間に知らせる。つまり、自分は犠牲になって仲間を助けるの訳だ。

スポンサーサイト

  • 2008.04.12 Saturday
  • -
  • 23:43
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM