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死海では泳げない

 海水の塩分濃度が約3%であるのに対し、死海は30%の濃度を有する。1リットルあたりの塩分量は230gから270gで、湖底では300gを超える。この大き過ぎる浮力のせいで人間はうまく泳ぐことができない。
 非常に塩分濃度の濃い死海だが、湧水の発生する1ヶ所だけ魚類の生息が確認されている。
 ちなみに、塩化ナトリウムが主成分の海水とは違い、死海の水は塩化マグネシウムが主成分なのでしょっぱくて苦い。これは豆腐を作るとき「にがり」成分とほぼ一緒なので、死海の水では豆腐が作れる。

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