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  • 2008.04.12 Saturday
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「灯台下暗し」の意味

「灯台下暗し」は「身近の事情はかえって分かりにくいものである。」という意味。
非常に有名なことわざで、子供から年寄りまで多くの人に知られている。
だが、あなたは「灯台」の本当の意味を知ってますか?

では、頭に「灯台」を思い浮かべてください。
思い浮かべましたか?
岬やや埠頭に立ち、船の目印になる明かりを出すのが「灯台」



ではありません。

「灯台下暗し」の「トウダイ」とは「灯明台(とうみょうだい)」のことを指しています。 
灯明台とは、油やろうそくを燃やして明かりとする室内照明具のこと。「燭台(しょくだい)」とほぼ同じ意味だ。時代劇なんかで室内を照らしているのをたまに見掛ける。

灯明台の芯に火をつけて辺りを明るくしても、台の足元は暗くなっている。暗い部屋でろうそくをつけて見ればこのことがよく分かるだろう。このことから、現在使われているような意味に転じたわけだ。

書くときはもちろん「灯台下暗し」で間違いではない。しかし、意味はしっかりと覚えておくようにしたい。ちなみに、岬のトウダイのことは「燈台」と書くほうが正しいらしい。

「手を染める」の語源

 「手を染める」という表現は慣用化しているため、あまり疑問を持たずに使っているが実は相当妙な表現だ。実際に手を何かの染料に浸け、色をつけるというのはかなり特殊なケースだろう。

文字通り染物屋の家業のことを指しているという説もあるが、言葉の使われ方からしてもあまり納得の出来るものではない。

 実はこれ、「染める」のではなく「初める」が元々の意味だというのが有力な説だ。「あの子を見初める」「書初め」のように、「初める」と書いて「そめる」と読む。つまり、「手を初める」が当初の表現で、新しい事、とりわけ商売などに着手するというのが元来の意味合いだったようだ。

 広辞苑で「手を染める」の項を引くと、「ある物事をしはじめる。着手する。事業などに関係をもつ。」とあり、本当は悪いニュアンスなど持っていないことがわかる。

「悪事に」が枕詞のようにして「手を染める」とセットで使われるようになってしまい、手を染めるのは悪いこと、という刷り込みがなされてしまったのだ。

 


いろは歌

いろは歌(いろはうた)は、すべての仮名文字を使って作られている歌で、手習い歌の一つ。七五調四句の今様形式になっている。手習い歌として最も著名なものであり、近代に至るまで長く使われた。そのため、すべての仮名文字を使って作る歌の総称として使われる場合もある。また、そのかなの配列順は「いろは順」として中世〜近世の辞書類等に広く利用された。
今様形式とは、平安時代中期に発生した形式で、歌詞が、7、5、7、5、7、5、7、5で1コーラスを構成するのが特徴。「今様」とは「現代風、現代的」という意味であり、当時の「現代流行歌」という意味の名前であった。

歌謡の読み方
 色は匂へど 散りぬるを
 我が世誰ぞ 常ならむ
 有為の奥山 今日越えて
 浅き夢見じ 酔ひもせず

ひらがなでの表記
 いろはにほへと ちりぬるを
 わかよたれそ つねならむ
 うゐのおくやま けふこえて
 あさきゆめみし ゑひもせす


歌の内容に添った七五調の句切り方ではなく、七文字ごとに区切って書かれていることもある(七文字×六行+五文字)。この書き方で区切りの最後の文字を続けて読むと「とかなくてしす(咎なくて死す)」となる。これをもっていろは歌の作者が埋め込んだ暗号だとする説がある。
 いろはにほへ
 ちりぬるをわ
 よたれそつね
 らむうゐのお
 やまけふこえ
 あさきゆめみ
 ゑいもせ

また、同じく五文字目を続けて読むと「ほをつのこめ(本を津の小女)」となる。
 いろはにへと
 ちりぬるわか
 よたれそねな
 らむうゐおく
 やまけふえて
 あさきゆみし
 ゑひもせす

つまり、「私は無実の罪で殺される。この本を津の妻へ届けてくれ」といった暗号が
作者の意図するであるという説もある。

幻の硬貨

皆様の周囲でギザギザのある10円玉、通称“ギザ十”を集めている、なんて人いませんか?
このギザ十は昭和34年までに発行されたものしかついていないそうだ。
そもそも、このギザギザは10円玉が高額貨幣だった時代に、他の貨幣との混合を防ぐために付けられたものだった。
しかし、昭和30年に50円硬貨、32年には100円硬貨が発行されて、ギザギザが
新硬貨にうつってしまったのである。

昭和43年製の1円玉を持っているなら、きっとそれはとんでもない値段が付くことでしょう。
それもそのはず、その一年間は一円玉を生産しなかったからです。
その訳は、昭和30年代の後半に1円玉不足が続いて大量に1円玉ばかりを造っていたら、こんどは生産過剰になってしまったのである。
それで、昭和43年は1年間お休み。
こうして1円玉の流通量を調整したため、この年の1円玉はないのである。

また、昭和64年の50円玉と100円玉、昭和31年の10円玉も発行されなかった年なので幾ら探しても有りません。

理髪店のサインポールは

サインポールは、もともと中世(16世紀頃)のイギリスで赤白2色のポールとして生まれました。これは当時の理髪店が外科医も兼ねていて、その仕事内容から血液と包帯を表していました。1745年に理髪師が外科医と分裂して、その区別のために青色を加える動きになりましたが定着しませんでした。その後アメリカに渡り、建国100年の頃に愛国心も反映してアメリカ国旗のイメージも入れた赤・青・白の3色ポールが生まれました。それが現在の形になり、定着・普及しました。
「赤が動脈、青が静脈を表している」と言うのは都市伝説です。

各 県花・県木・県鳥

   県花/ 県木/ 県鳥
北海 ハマナス/ エゾマツ/ タンチョウ
青森 リンゴ/ ヒバ/ ハクチョウ
岩手 キリノハナ/ ナンブアカマツ/ キジ
秋田 フキノトウ/ アキタスギ/ ヤマドリ
宮城 ミヤギノハギ/ ケヤキ/ ガン
山形 ベニバナ/ サクランボ/ オシドリ
福島 ネモトシャクナゲ/ ケヤキ/ キビタキ
栃木 ヤシオツツジ/ トチノキ/ オオルリ
群馬 レンゲツツジ/ クロマツ/ ヤマドリ
茨城 バラ/ ウメ/ ヒバリ
埼玉 サクラソウ/ ケヤキ/ シラコバト
千葉 ナノハナ/ イヌマキ/ ホオジロ
東京 ソメイヨシノ/ イチョウ/ ユリカモメ
神奈川 ヤマユリ/ イチョウ/ カモメ
富山 チューリップ/ タテヤマスギ/ ライチョウ
新潟 チューリップ/ ユキツバキ/ トキ
石川 クロユリ/ アテ/ イヌワシ
福井 スイセン/ マツ/ ツグミ
長野 リンドウ/ シラカバ/ ライチョウ
山梨 フジザクラ/ カエデ/ ウグイス
岐阜 レンゲ/イチイ/ライチョウ
静岡 ツツジ/ モクセイ/ サンコウチョウ
愛知 カキツバタ/ ハナノキ/ コノハズク
三重 ハナショウブ/ ジングウスギ/ シロチドリ
滋賀 シャクナゲ/ モミジ/ カイツブリ
京都 シダレザクラ/ キタヤマスギ/ オオミズナギドリ
大阪 アシ/ イチョウ/ モズ
兵庫 ノジギク/ クスノキ/ コウノトリ
奈良 ナラヤエ/ザクラ/ スギ コマドリ
鳥取 ニジュッセイキナシ/ ダイセンキャラボク/ オシドリ
和歌山 ウメ/ ウバメガシ/ メジロ
島根 ボタン/ クロマツ/ オオハクチョウ
岡山 モモ/ アカマツ/ ホトトギス
広島 モミジ/ モミジ/ アビ
山口 ナツミカン/ アカマツ/ ナベヅル
愛媛 ミカン/ マツ/ コマドリ
香川 オリーブ/ オリーブ/ ホトトギス
高知 ヤマモモ/ ヤナセスギ/ ヤイロチョウ
徳島 スダチ/ ヤマモモ/ シラサギ
福岡 ウメ/ ツツジ/ ウグイス
佐賀 クス/ クス/ カササギ
長崎 ウンゼンツツジ/ ヒノキ・ツバキ/ オシドリ
熊本 リンドウ/ クス/ ヒバリ
大分 ブンゴウメ/ ブンゴウメ/ メジロ
宮崎 ハマユウ/ フェニックス/ コシジロヤマドリ
鹿児島 ミヤマキリシマ/ カイコウズ/ ルリカケス
沖縄 デイゴ/ リュウキュウマツ/ ノグチゲラ

「はかせ」と「はくし」

「博士(はかせ)」は、大化の改新の時に作られた官職。陰陽博士、暦博士、天文博士、書博士、算博士、医博士など学生を教育する役職だったそうです。
「博士(はくし)」は、明治になって「博士(はかせ)」の代わりに定められた学位であり、大学院で学び博士論文がパスすればもらえます。
つまり、明治以降に「はかせ」は存在しないので読み方としては、「はくし」が正解です。


サランラップとは

サランラップとは、サラン樹脂という材質でできていて、化学的にはポリ塩化ビニリデンという、塩化ビニリデン(CH2=CCl2)の重合体。
このサランという名前は、この物質の開発者の家族の名前に由来するらしい。
この開発者は奥さん(サラ Sarah)と娘さん(アン Ann)の2人の名前をつなぎ合わせ、サラン(Saran)樹脂と命名したそうです。ここから、サラン樹脂のラップということで、サランラップと言うわけらしい。


エイプリルフールの起源

エイプリルフール(April Fool's Day)とは、毎年4月1日の午前中には人をからかうような、害のない嘘をついてもよい、という風習のこと
この風習から、4月1日自体を指すこともある。

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめた。

しかし、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていた。

フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れない為に、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていった。これがエイプリルフールの始まりである。


エイプリルフールは、日本語では「四月馬鹿(四月バカ)」、漢語的表現では「万愚節」、フランス語では「ポワソン・ダヴリル」(Poisson d'avril, 四月の魚)と呼ばれる。

なお、日本では四月一日は、「日ごろの不義理を詫びる日」だった。

ちなみにイスラム教においてはこの習慣は強く禁止されている。

「備長炭」の備長とは

土地の名前から由来。と誤解している人が多いと思うが、実際は違う。
備長炭の生みの親「中屋左右衛門」に由来している。
備長炭の歴史は古く、1200年も前の平安時代にまでさかのぼる。当時、南紀州の熊野地方の村々で焼かれていた「熊野炭(ゆうやたん)」と呼ばれる炭がその原点と言われている。
そして、江戸時代、現在の和歌山県田辺市秋津川の製炭士たちが熊野炭を改良して備長炭を考案。炭問屋の備中屋長左右衛門がこれを完成させ、普及させたといわれています。

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