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  • 2008.04.12 Saturday
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殺人を二度も犯したのに日本の首相になった人がいる

それは第二代内閣総理大臣・黒田清隆。
殺人をするたびに政府要人が誤魔化し、10年後に首相となった。
明治11年に夫人が怪死した事件は、酔った黒田が斬り殺したと言われている。これによる黒田の失脚をおそれた大久保利通は、夫人の墓を掘り起こして医師に病死と診断させた。これがもとで大久保が暗殺された紀尾井坂の変が起きたとも言われている。
(もう一方の事件は引き続き調査中)


水の沸点は100℃ではない

水の沸点は100℃、融点が0℃という切りのいい数値であるのは、摂氏での温度の目盛りの基準として水の性質を定義されたためである。が、水の沸点は実験するたびにその結果が変化する。そこで、国際度量衡委員会が後に「1気圧の大気圧下での沸点は99.974℃(約100℃)、融点は0℃」という定義を下した。しかし、99.974℃以下の水蒸気も、0℃以下の水も存在する。

水は常温、大気圧下で無色透明な液体。人体の60%から70%を占める物質であるが、宇宙全体から見ると液体として存在している水の量は少ない。
地球上の水の97%は海に存在し、淡水はわずか3%程度。そのほとんどが氷山や氷河として存在している。
とても身近に感じる物質だが、自然界としてはきわめて異例的な物質である。「固体になると体積が増え、密度が下がる」「固体に圧力をかけると溶ける」「構造の似た物質に比べると結合力が強い(沸点・融点が高い)」などは他の物質には見られない水の特徴である。

ちなみに、水蒸気は最大の温室効果ガスでもある。

世界で最初に写った文字は日本語の「イ」

テレビに一番初めに映った文字はカタカナの「イ」である
高柳健次郎は撮像と受像の両方に電子式の装置を用いるテレビ研究を開始していた。
そして、当時の技術条件・実験条件の中で、送像側に機械式のニプコー円板と光電管、受像側に電子式であるブラウン管を使った方式の装置を開発し、1926年(大正15年)12月25日に「イ」の文字をはっきりとブラウン管に映し出すことに成功した。

ガチャピンとムックは師弟関係

実はガチャピンとムックは師弟関係。ガチャピンが師匠、ムックが弟子らしい。が、これは初期設定であり、現在ではあいまいになっている。しかし、よくよく見てみると、ムックはガチャピンに敬語を使うことがあるが、ガチャピンはムックに対して決して敬語を使わない。

・ガチャピン
南国生まれの恐竜の男の子。四月二日生まれだが、年齢は永遠の5歳。体は緑色で両手首に7個ずつある緑色の球体は、エネルギーボールと呼ばれ勇気と力の源とされている。身長は165cm、体重は80kg。
以前はのんびりとした内気な性格であったが、冒険心旺盛なスポーツマンという性格が前面に押し出されるようになり、スキー、ロッククライミング、スキューバダイビング、ハンググライダー、スクーバダイビング、空手(極真空手初段)、体操、ボウリング、フィギュアスケート、宇宙飛行にまで挑戦している。地球環境問題にも非常に興味を持っている。

・ムック
北極近くの島で生まれた雪男(イエティ)の男の子。ガチャピンと一緒の四月二日生まれで、年齢は永遠の5歳。体は毛むくじゃらで赤色である。
性格はのんびり屋で慎重派。また食いしん坊で、大きな口を開けて食べ物を投げ込む姿がユーモラス。頭上にあるのは、雪国生まれで暑さに弱い体を冷やすためのファンとされている。決してタケコプターのように空を飛ぶ道具ではないのだが、以前空を飛ぶのに使用しているアニメーションのシーンがあった。身長は185cm、体重は110kg。



どん兵衛 東と西の差

カップうどんに「どん兵衛」というのがある
全て同じに見えるが、実は関東版と関西版が存在するそうだ

WINGは2007年夏に関西旅行へ行ったわけだが、せっかく関西に来たのだからこれは試さねばなるまい。
という訳で、関西でどん兵衛を購入。さらに帰ってきてからコンビニでもどん兵衛を購入。

どん兵衛東西.JPG
E’はEast ‘W’はWestの略。材料とかの下の部分にちょこっとだけ記載。‘
早速家族と一緒に食べ比べをしてみた。
まず、スープの袋の色が違った。銀色の袋に関東版は文字色が青、関西版は文字色が赤だった。
味を比べてみると、定石どおり関東版はいかにも醤油でつけられた濃い味、関西版はダシで取ったような薄味だった。関東版のが食べなれた味だったが、食い続けていると飽きが回る。関西版はちょっと物足りない感じだったが、最後までおいしく食べられた。
家族と話した結果、「関西版のがおいしい」という結論に達した。

でも、バラバラで出したら絶対に違いに気づかないんだろうな

死海では泳げない

 海水の塩分濃度が約3%であるのに対し、死海は30%の濃度を有する。1リットルあたりの塩分量は230gから270gで、湖底では300gを超える。この大き過ぎる浮力のせいで人間はうまく泳ぐことができない。
 非常に塩分濃度の濃い死海だが、湧水の発生する1ヶ所だけ魚類の生息が確認されている。
 ちなみに、塩化ナトリウムが主成分の海水とは違い、死海の水は塩化マグネシウムが主成分なのでしょっぱくて苦い。これは豆腐を作るとき「にがり」成分とほぼ一緒なので、死海の水では豆腐が作れる。

電気うなぎ

電気うなぎは、デンキウナギ目デンキウナギ科に属する魚で体長は1〜2Mにもなり、強力な電気をおこせることで有名な魚である。和名に「ウナギ」が入っているとおり細長いからだをしている。しかし、ウナギとはからだのつくりが違うので、別の仲間に分類される。
アマゾン川流域を中心とした南米北部の池や流れのゆるい川に生息。夜行性で、おもに小魚を捕食する。デンキウナギ目の魚は前だけでなく後ろにも泳ぐことができる。
また、空気呼吸をする魚でもあり、えらがあるにもかかわらずたまに水面に口を出して息つぎをしないと死んでしまう。

電気うなぎの発電器官は、筋肉細胞が「発電板」とよばれる細胞に変化した。数千個の発電板が並んだ発電器官は体長の3分の2ほどで、えらから後ろはほとんどが発電器官であると言ってよいほど。発電板で一斉に発電することにより最高電圧600〜800 V ・電流1 A の強力な電気を発生させることができる。たまに渡河する人間や馬がうっかり電気うなぎを踏みつけて感電する事故があり、なかには心臓麻痺を起こした例もあるという。
なお、発電時にはデンキウナギ自身もわずかながら感電はしている。しかし、体内に脂肪組織を多く蓄えているため、それが絶縁体の役割を果たし電気うなぎ自身が感電死することはないという。
人間も脂肪の多い方が感電しにくいのだろうか。


「燃えよ、ドラゴン」では

映画「燃えよ、ドラゴン」の中で、ブルース・リーが大勢の敵と戦う場面がある。問題の場面は、戦っているブルース・リーの背後で寝転がってくつろいでいるエキストラがいるとのこと。
ちなみに、この寝転がっていたこのエキストラ、これ以後連絡が取れなくなって現在は行方不明だとか

パンダは笹以外に、肉も食べる

動物園でのパンダはいつでも見られます。しかし、実はうっかり見落としている事が多いはず。例えば、パンダのしっぽは長かったか短かったか、はたまた黒か白か、白い毛はどの部分に生えていたかなど、すぐには答えられないのではない。

パンダの食べ物はどうだろう。パンダは笹の葉しか食べない、などと答えてはいけない。確かに、パンダの主食は竹、笹、サトウキビといったもので、かなりの偏食家。が、最近の中国の調査によれば、野生のジャイアントパンだはもっと様々なものを食べているのだそうだ。
例えば、驚かされるのは、川魚や野ネズミまで食べていたという。草食動物だと思っていた方はびっくりしているだろう。パンダはササ竹しか食べない、というイメージがあるのに、ちょっとした不思議があるのだろう。 ネパール語で「竹を食べるもの」という意味のパンダは、中国では主食の竹とタケノコ、時にはその他の野生の植物を食べることもあるが、このパンダ、動物学的には「哺乳類食肉目パンダ」に分類されます。歯の形や腸の長さから、彼らの先祖は肉食動物と推測されているからだ。
しかし、肉食動物である猫系の動物が草を食べることはよくある。
かつて中国全土に生息していたパンダは人間によって奥地へ追いやられ、竹のみに頼って生き延びたものだけが、種を伝えることが出来た…環境に合わせて進化できたものだけが生き残ったというふうに言われている。

スジだけのような竹だが、あれでタンパク質や脂肪などを含む栄養価の高い植物。とはいえ、もとは肉食だから、大量に食べなければならない。そのため、1日中食べてばかりのイメージになってしまったのかもしれない。

ちなみに、たれパンダの大好物は素甘で、ビンを埋めて素甘を入れておけば捕獲できるという。

ダンゴムシとワラジムシのちょっとした豆知識


触わると丸くなって、エアガンの玉のようになってしまうダンゴムシ。昔から
子供たちの間では人気者。知っている人も多いと思うが、同じ姿形をしていながら丸くならないものもいる。それをワラジムシという。
都会育ちの方には縁がないかもしれませんが、湿った場所にある石やブロックなどを持ち上げると大抵の場合、彼らがいる。

ダンゴムシ(正式名称オカダンゴムシ)とワラジムシ(正式名称同じ)は意外にも、エビの仲間。さらに驚いた事に、彼らは在来種ではなく、実はヨーロッパの虫で日本に帰化した生物だという事。

これら二つの生き物、見た目は非常によく似ています。違いはダンゴムシが真っ黒なのに対してワラジムシは若干黒が薄くなり薄い紫っぽくみえる。が、敵からの防御方法は全く違う。
ダンゴムシはご存知のように丸くなって、敵からの攻撃をよけてしまう。そして、ワラジムシは驚いた事に防御機能は持っていない。ワラジムシは敵に攻撃された時、ある種のニオイホルモンの液体を出して仲間に知らせる。つまり、自分は犠牲になって仲間を助けるの訳だ。

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